酢といえば太田米酢!よい調味料ほど値段がかかる理由とは?

芝田机太郎 

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基礎調味料を変えると料理が変わる。

今、鎌倉屋では基礎調味料を一から見直しています。惣菜部門でもこの取り組みを実践しております。

基礎調味料といえば『さしすせそ』

『さ』…砂糖は料理党(三温糖)
『し』…塩はスタンダードに赤穂の甘塩
『す』…酢は太田米酢

こだわりの基礎調味料はちょっと高いです。

太田酢は福島県須賀川市にあり、東北で唯一『酢』をつくっている醸造元です。太田米酢は、まず清酒をつくるまで約一年の年月をかけます。その後、清酒から酢をつくりだすのですが、それまでさらに約一年の年月がかかります。つまり、太田の米酢はできあがるまでに約二年という長い年月がかかっているのです。それが料金の高い理由です。太田米酢には天然の旨味やアミノ酸・有機酸などが含まれているので、料理につかうと天然の旨味が引き出されてよてもよい仕上がりになります。

よい調味料には少しずつ使う楽しさがある。

いい調味料は量を使わななくてもおいしさが引き出されます。そのため、単品で考えると金額が高いようにも感じますが、実際のコストはそれほど高くないのです。さらには、『いいものをつかっている』という心の満足度もあがるので、ぜひ鎌倉屋おすすめの基礎調味料をお試しください。


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